国民の既得権たる参政権の変更になるのだから国民投票での同意は必須。議員立法レベルの話じゃない。
「車に乗って人々から別れ去って行くときのあの気持ち,人々の姿が平原の上にしだいに小さくなり,やがて小さな点となって消えて行くときあの気持ち,あれはいったい何なのだろう.それは,あまりにも巨大な世界がわれわれを跳び越えていくこと,つまり,それが訣別というものなのだ.しかし,ぼくらは大空の下を次の気狂いじみた冒険に向って乗り出して行くのだ.」(ON THE ROAD/Jack Kerouac,chapter2section8)
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自転車で路上を巡った記録.路上からの風景の記録.記憶の中で移動する視点.
Logs for travelling on the road with bikes. Photos of landscapes on the road. Points of veiw moving in the memories.
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国民の既得権たる参政権の変更になるのだから国民投票での同意は必須。議員立法レベルの話じゃない。
パキスタン在住・男性会社員(63)「そもそも永住外国人とは何か。なぜ永住していながら帰化しないのか。そういう生活態度や信条に違和感を覚える」
北海道・男性教師(48)「税金払ってるから参政権をよこせというのはおかしい。間借りしてる人間が家賃を払ってるからといって、その家の建て替え時に間取りなどの決定権を主張するようなものだ」
神奈川・男性弁護士(37)「国家の根幹にかかわることで、一度付与してしまえば領土問題などで取り返しがつかないことにもなりかねない」
アメリカ在住・男性自営業(69)「米国に永住権で20年住んでいるが、参政権がないのは当然。欲しければ帰化すべきだ」
大阪・男性公務員(23)「容認すると在日外国人が一部の地方自治区を牛耳ってしまう可能性が高い。日本国民には何のメリットはないと思う。選挙権が欲しければ帰化してほしい」
「【私も言いたい】永住外国人への地方参政権付与 「反対」圧倒的な9割超」:イザ! (via twinleaves) (via yaruo) (via ipodstyle)
帰化して悪さするやつもいるし、特アは帰化自体も制限してほしい
(via theemitter)
(via windsock) (via etecoo) (via shrineroof) (via zepe) (via nagato3104)やがて、話は大江の友人、伊丹十三の話になる。この話は延々と続く。10分以上、彼は訥々と語り始める。
「伊丹は私の古い友人で、彼の妹は今の私の妻です。伊丹はある頃から映画を作り始めます。でもぼくはめったにその感想を述べたりはしません。妹には試写会の招待状がくるけど、ぼくには来ない(笑)。ぼくもあまり積極的に感想を言おうとは思わなかった。
でも、彼がテロリズムに関する映画を撮っているという話を聞いた。私は彼のテロリズムに対する姿勢に敬服していたので、これは見なければならない。そう思って、封切りの映画館へお金を払って見に行って、その夜、彼の事務所に電話をかけました。すると伊丹が自分で出たんです」
「そうですか」
「彼はどうだった、あの映画のどこが面白かったかと聞く。私は知っているのですが、彼は漠然とした抽象的な感想を許さないところがある。『あの映画はポストモダン的でよかった』なんて、そういう言い方は絶対に許しません。ぼくはそれをよく知っている。とにかくあの場面がこういうふうに面白かった。そう具体的に述べないと納得しない。私は心を決めて、あるシーンについて語り始めたのです」
「はあ」
「それは一人の小太りの警官が登場するシーンです。その彼のところに出前持ちが昼飯の注文を取りにくる。彼はなかなかペーソスに富むというか、ふてぶてしいような、とぼけたような、意地悪なような、人がいいような、そういう感じでその出前持ちをからかう。そこがとても面白いと思った。
その小太りの警官はどうもあまり仕事ができるというタイプではないようで、昼休みに本を読んでいたりする。上司が何を読んでいるんだと聞くと、サリンジャーだったりする。そして上司から警官というのはもっと現実に向き合うべきものだと説教をされる。
そんなある日、その小太りの警官は田んぼの真ん中にあるカラオケ・ルームに歌を唄いにいく。女の店員が「お客さん、仕事はなに」と聞く。すると、彼はふてぶてしいというか、なんというか、「学生」と答えたりするんです。
そして、偶然、隣の部屋にいる客が、自分が追っているテロの犯人であることがわかる。彼はいったんトイレにいって、落ち着け、落ち着け、と自分に言い聞かす。
そして、犯人の部屋に入って、口にカラオケのマイクを突っ込んで逮捕しようとする。犯人はドアから逃げる。彼は追う。店の通路の突き当たりに「通用口」という表示があって、二人ともそこに体当たりをする。ドアがこわれる。その向こうは田んぼだ。二人は田んぼに落ちて、格闘になる。
その小太りの警官は、日頃の言動には似合わず、なかなかよく闘うんです。そして最終的には見事に犯人を逮捕する。
まあ、ここまでは普通の監督さんでもそれなりに撮るのではないかと思うんです。私が印象に残ったのはその後のシーンです。
泥だらけになった犯人の背中を小太りの警官がホースで洗ってやる。これもまあわかるんです。でもしばらくすると、カメラが引いて、その警官の背中を店の女の子がホースで洗っているシーンが映し出される。
ぼくはこのシーンがすばらしい、いかにも伊丹らしくて面白かった。そう言いました。」
「……」
「すると、伊丹が妙なことを言うんです。そうか、それでね、健ちゃん、あの女の子の役名なんだけど、「みどり」ちゃんっていうんだよ。で、役者さんの名前は早乙女○○さんっていうんだ。健ちゃん、覚えた?」
「私はこう言いました。あのさ、岳(たけ)ちゃん(伊丹の本名)、ぼくは小説家だよ。その小説家のぼくが、なんで「みどり」ちゃんとか、早乙女なんとかいう人の名前を覚えなければならないんだろうか」
「彼はこう言いました。「それもそうだね、でもついでにいっておくね、あの小太りの警官役の人の名前なんだけど」
「……」
「伊集院光っていうんだよ、と」
話はここで終わる。スタジオが一瞬沈黙に包まれる。伊集院はぐっと胸にこみあげるものがあって、うまくしゃべれない。そのことが、その沈黙から伝わってくる。
大江健三郎v.s.伊集院光1 - M17星雲の光と影 - 楽天ブログ(Blog)大江氏の話はさらに続く。
「ぼくはね、昔の出来事を物語る時、たとえば、その時、私は左を見た、と書く時、はたしてその時、右手には何があったんだろう。自分の見ていなかったところに何があったんだろう。あるいは、その私を後ろから誰かが見ていただろうか。そういうふうに考えるんです。そして、それを書こうとする人間なんです」
大江健三郎v.s.伊集院光1 - M17星雲の光と影 - 楽天ブログ(Blog)カロリーベースの食糧自給率は「1人1日当たり国産供給熱量」を「1人1日当たり供給熱量」で割った数値だ。20年度の「1人1日当たり国産供給熱量」は1012キロカロリー、「1人1日当たり供給熱量」は2473キロカロリーだ。1012を分子とし、2473を分母として求めたのが、同年度のカロリーベース食料自給率である41%だ。
しかし、ここで言う「供給」とは“消費”であり、“摂取”ではないことを見逃してはならない。つまり、農水省が算出した2473キロカロリーという数字は、日本人1人が1日間に“摂取”した食料の熱量ではなく、市場で商品として“消費”された食料の熱量を意味しているのだ。2473キロカロリーには、家庭や飲食店まで渡ったものの、調理されずに廃棄されたり、食べられずに残飯となったりした食料も含まれている。さらに、必要以上に摂取され肥満をもたらした食料や、フォアグラのような高カロリーの贅沢品も含まれている。
贅沢と浪費の日本、「食料自給率41%」は低いのか? (産経新聞) - Yahoo!ニュース坂本勇人
試合141 刺殺244 補殺437 失策19 併殺81 守備率 .973
井端弘和
試合144 刺殺218 補殺477 失策8 併殺92 守備率 .989
鳥谷敬
試合144 刺殺204 補殺467 失策7 併殺80 守備率 .990(土グランド)
これで坂本がゴールデンだったらバロスだな
鳥谷は土なのに驚異的だな
バレンタインやヒルマンが最高のショートって言ったのはそれほど間違ってなかったって事か
俺としては出来る限りの事をやったワケ。で、有る時に疑問に思って聞いたのよ。
「自転車で回っている時はどうだった?」ってね。
ある程度の苦労をしているのは簡単に想像出来る。
まして、言葉も文字も分からないんだから苦労しないワケが無い。
返ってきた答えは『実は殆ど苦労していない。
行く先々で出会った人は全員が親切だった。
正直に言うが、嫌な思いは一回もしていない』だった。
物を買ったらオマケはしてくれるし、荷物で苦労している人を助けたら何度も頭を下げてくれた。
近所でテントを張れる所は無いかと質問したら家に泊まっていけとも言われた。
(なんと、その家には囲炉裏が有ったらしい)
出て行く時には、葉っぱでくるんだライスボール(おにぎり)を持たせてくれた。
(その葉っぱは本国に持ち帰っている)
等々、ここには書ききれない。
右も左も分からない土地で色々な経験を果敢にもチャレンジした彼も凄いが、
それに笑顔で答えた日本人も凄いと思うんだ。
彼はお世話になった人の住所を聞いて、本国に帰ってから全員に手紙を出している。
ここを読んでいる人の中にも、彼からの手紙を受け取っている人がいるかも知れないな。
知り合いにスウェーデンの恐ろしくタフなナイスガイがいる。
PCオタクでもある野生児を自認するオタクな行動派。
YHの会員証と寝袋さえあれば旅は出来ると豪語するヤツだ。
そいつは数年前に、愛用の自転車と共にやってきた。
日本滞在3ヶ月の内の一ヶ月半を自転車周遊に費やしたのだが、回ったルートが凄い
東京→日光(いろは坂で玉砕)→日本海に抜け能登半島を目指す→
お好み焼きが旨いと聞き大阪へ向かう→
神戸にも立ち寄り「綺麗な女性が多い」との感想を残す→
やっぱりヒロシマに行かないといかんべといいつつも道に迷って何故か四国へ→
船で九州に入る→阿蘇で007を思い出す→博多の屋台に感激→
瀬戸内海を右に見てひたすら東京に向かう→
ヒロシマに入り原爆ドームを見て愕然とする→
途中、奈良に立ち寄り鹿の洗礼を受ける→
海を右に見過ぎたまま進み、紀伊半島の先端まで到達→
名古屋で味噌煮込みうどんに衝撃を受ける→太平洋を右に見て一路上京
右も左も分からず、オマケに文字も読めないのに一ヶ月半でここまで実現した彼は凄い。
日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ バイキングの国から来たアイツ(part133スレ)