January 2009
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この前からずっと、何かのはずみでCDの棚でサルベージした Toad the wet sprocket を聴きつづけてる。今日は一日職場にいたが、持ち込んだCDをiTunesに読み込ませ、日がな聴いていた。それも、”Something’s always wrong”という曲を一曲リピートでずっとヘビィローテーション。今日一日で何回聴いたのかカウントできない。落ちていく感覚のコード進行から逃れられないでいる。 そういえば思い起こせば、一曲にのめり込むクセというサガはずっとあった。...
「こんなのに、騙されないんだからね!」と虹にでてきそうなセリフで誤魔化しても、二回も流れてきたらあえなく、降参。
11年前の2月、何も無い湖の駐車場でガリガリの猫が寄ってきた。
よろよろと俺たちの前に来るとペタンと腹をつけて座った。...
– No.5844 たんすけ - コピペ運動会 (via nakano) (via ruseruse103dd)
王敏(ワンミン)=中国人。1954年(昭和29年)河北省承徳市生まれ。大連外国語学院日本語学部卒業、四川外国語学院大学院修了。文化大革命後、大学教員から選出の日本...
– ぼやきくっくり | 外国人から見た日本と日本人(9)
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写真にはカラーと白黒の二種類があって、銀塩のときは、その二つがあたかも
別の物として認識されていて、その間には断絶があったし、
なぜモノクロなのか?なぜカラーなのか?
という葛藤的命題があり(それは今でもあるが)、写真そのものでなく、そのこと
だけを拠り所にする嫌な風潮があった。曰く、”モノクロだから味わい深い”とか、
”写真はモノクロじゃなくちゃ”とか。何の変哲もない写真すらも、モノクロにするだ
けで何か特別な情感を持ったように錯覚させられた。
それが、デジタルになった今、その二つはそれぞれ独立した変異点なんかでは
なく、色のパラメーターで制御されうる、連続した空間の中の二つの点でしかな
くなってしまった。それは、単純化すれば、片一方の端にモノクロがあって、そこ
から連続して、少しずつカラーが付加されていくといったような。...
「ポートフォリオ」のことを「ブック」などと呼ぶような存在になったらおしまいだと思っています。 はてなブックマーク -...
– 「ポートフォリオ」のことを「ブック」などと呼ぶような存在になった - Übungsplatz〔練習場〕
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筆舌に尽くしがたい”という表現は、文学や言語の限界を体現してるとずっと思ってきたが、もしかしたら、その逆でその奥深さによるものなのかもしれない、と煙に巻いてみる。...
英国人の社会学者の本が面白かった...
– すべらない名無し | すみませんの国 (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via mitaimon) (via zunda) どう考えても調査が間違ってるね。日本人はとびっきり無口な方。アメリカではちょっと体が接触しそうになっただけでも、”Ooops! Sorry!” だし、触りそうな場合は、必ず “Excuse me.” だもの。日本はその反対。日本と同じ無愛想に感じたのはフィンランドの人たち。当時のブログにこう書いてる。...
I look at my photography like this. When I make an image it belongs to me. It...
– On Copyright Infringement | Thomas Hawk Digital Connection
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tumblr. 語りはもうやらないでおこうと思ったのに、またやってしまった。 って、オナニーか。
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ここ最近、ブログの更新が滞ってるオレだが、tumblr.にはなぜかpostしている。
こっちに引っ越してきたわけじゃないし、ましてや無理にしてるわけでもない。
ちょっと前からなんでだろうって考えてたのだけど、一番に思い浮かぶpost し易さという当たり前の結論になぜかいまひとつ納得がいってなかった。
そしたらdashboardのせいだって気がついた。dashboardの玉石混交のpostに思考が即発されて、その思考がなんとなく形になってきて、そのままスムースに流れるようにpostできるからだね。きっとそうだ。
postし易いどころか、postそのものを生成し易いってことなんだな。 まあ、限定された狭い世界で完結しすぎるのもどうかと思うけど。
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壁のひび割れやシミ、路面のくぼみやアスファルトの補修跡など、表面のtextureが妙に気になるのは、夢中になった読んだ大友克洋の絵の影響が大いにあるというのはどう...
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ヘボいスポーツ・ジャーナリズム
今販売中のNumber最新号に、元中日ドラゴンズでこの程、アトランタ・ブレーブスへのFAでの入団が決まった川上憲伸のインタビューが掲載されてる。ドラファン以外にはなんてことないインタビュー記事かもしれないが、晴天の霹靂、なんだこれは!!!って感じだった。そこには、曲がりなりにもドラゴンズ・ファンとして川上をずっと見てきた一ドラファンにとっても初耳な事実がポロポロでていた。 そのインタビュー記事には、ここ何年か毎年のように更改で揉めてたのは、報道されてたような「銭闘」じゃなくて、メジャーへのポスティングを球団に要求して揉めてた、と書かれていた。そのポスティングもそもそも移籍金目当ての球団側から川上へ持ち出した話で、その後、言い出したそのエライ人が球団を去ってしまって、球団がポスティングを認めないことに方針変更したから揉めてたらしい。...
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English stories
中学生の時に、英語の先生に、Beatles の “Something” の “Something” の意味を尋ねたことがあった。今となっては、なぜそれを訊いたのかは忘れてしまったのだけど、詩の内容を知りたかったのだと思う。something という単語が “何か” という意味というのは知っていたのだけど、そのときは、それ以外に別の意味があるのじゃないかと思って尋ねた。その先生はちょっと困った顔して、「特に、意味はないんじゃない」 とそっけなかった。秘密を知ることができると意気込んでいたこちらとしては、その答えにかなり拍子抜けした記憶がある。
その後になって “something”...
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