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From on the road

「車に乗って人々から別れ去って行くときのあの気持ち,人々の姿が平原の上にしだいに小さくなり,やがて小さな点となって消えて行くときあの気持ち,あれはいったい何なのだろう.それは,あまりにも巨大な世界がわれわれを跳び越えていくこと,つまり,それが訣別というものなのだ.しかし,ぼくらは大空の下を次の気狂いじみた冒険に向って乗り出して行くのだ.」(ON THE ROAD/Jack Kerouac,chapter2section8)
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自転車で路上を巡った記録.路上からの風景の記録.記憶の中で移動する視点.
Logs for travelling on the road with bikes. Photos of landscapes on the road. Points of veiw moving in the memories.
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All photographs without outgoing link have been taken by the author except indicated. ===> PhotoDump on my tumblr
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track feed From on the road


21
Nov

Q: List some songs that were beacons for you.

A: Again, for now… but if you ask me tomorrow the list would change, of course. Gershwin’s second prelude, “Pathatique Sonata”, “El Paso”, “You’ve Really Got Me”, “Soldier Boy”, “Lean Back” , “Night Train”, “Come In My Kitchen”, “Sad Eyed Lady”, “Rite of Spring”, “Ode to Billy Joe”, “Louie Louie”, “Just a Fool”, “Prisoner of Love”, “Wang Dang Doodle (all night long)”, “Ringo” , “Ball and Chain”, “Deportee”, “Strange Fruit”, “Sophisticated Lady”, “Georgia On My Mind”, “Can’t Stop Loving You”, “Just Like A Woman”, “So Lonesome I Could Cry”, “Who’ll Stop The Rain?”, “Moon River”, “Autumn Leaves”, “Danny Boy”, “Dirty Ol’ Town”, “Waltzing Matilda”, “Train Keeps a Rollin”, “Boris the Spider”, “You’ve Really Got a Hold On Me”, “Red Right Hand”, “All Shook Up”, “Cause of It All”, “Shenandoah”, “China Pig”, “Summertime”,

“Without a Song”, “Auld Ang Syne”, “This is a Man’s World”, “Crawlin’ King Snake”, “Nassun Dorma”, “Bring it on Home to Me”, “Hound Dog”, “Hello Walls”, “You Win Again”, “Sunday Morn’ Coming Down”, “Almost Blue”, “Pump It Up”, “Greensleeves”, “Just Wanna See His Face”, “Restless Farewell”, “Fairytale of NY”, “Bring Me A Little Water Sylvie”, “Raglan Road”, “96 Tears”, “In Dreams”, “Substitute”, “Good Time Charlie’s Got The Blues”, “Theme from Rawhide”, “Same Thing”, “Walk Away Rene”, “For What it’s Worth”, theme from “Once Upon A Time In America”, “Nowadays Clancy Can’t Even Sing”, “Oh Holy Night”, “Mass in E Minor”, “Harlem Shuffle”, “Trouble Man”, “Wade in The Water”, “Empty Bed Blues”, “Hava Nagila”

Tom Waits True Confessions
21
Nov

Q: List some artists who have shaped your creative life.

A: Okay, here are a few that just come to me for now: Kerouac, Dylan, Bukowski, Rod Serling, Don Van Vliet, Cantinflas, James Brown, Harry Belafonte, Ma Rainey, Big Mama Thornton, Howlin’ Wolf, Lead Belly, Lord Buckley, Mabel Mercer, Lee Marvin, Thelonius Monk, John Ford, Fellini, Weegee, Jagger, Richards, Willie Dixion, John McCormick, Johnny Cash, Hank Williams, Frank Sinatra, Louis Armstrong, Robert Johnson, Hoagy Carmichael, Eurico Caruso.

Tom Waits True Confessions
20
Nov

車内を一回りして個室に戻ってきた。

 個室でしばらくくつろぐ。秋田駅までの間には車内販売もあるので、利用するのもいいだろう。
 19:26に大館駅着。ここで食料を調達。事前に大館の「花善」さんに、鳥めし弁当を予約しておいたのだ。なんと事前に予約すると車両の入り口まで配達をしてくれる。その上駅であれば1個から可能だ。お金を用意し、到着し次第ホームに出る。お店の方が待っていてくれて、すぐさまお弁当を受け取った。大館駅は2分しか停車しないのだが、ここまで配達してくれるため余裕がある。
 早速、ビール片手においしくいただいた。

 北斗星のようにロビーカーや食堂車がある訳でも無いので個室でくつろぐ以外にやること無いのだが、浴衣に着替え、窓を開け、車内を暗くし、日本酒片手に車窓を眺めるだけでも楽しいものだ。
 車窓や駅の風景を眺めていると、さほど飲んでいないのに眠くなってしまった。寝台に乗ると寝不足で辛いことも多いので、これ幸いにとそのまま寝てしまうことにした。多分酒田くらいまでは起きていたと思うのだが、あまり覚えていない。

 翌日は一度新潟近辺で目が覚めまた寝てしまい、また寝て、起きたのは5時くらい。しばらくして高崎駅に到着だ。6時間くらいは寝たと思うので、まぁよく寝た方だと思う。
 身だしなみを整え、カーテンを開けて車窓を眺める。見ていると撮影している方を何名か見かけた。どうもEL/SLが走るらしいので、それも含めて撮影しようという方たちかもしれない。

 大宮駅に到着、発車し、上野駅はすぐだ。

ひらけいメモBlog:寝台特急あけぼの乗車記(5/4) (via seiichirou)
20
Nov

今年、ワシントン・ポスト、LAタイムズをはじめ、戦前から日本にずっと支局を置いていた海外メディアの多くが、東京支局の廃止および縮小を決めている。

 その背景には、広告費の減少にともなう本社の経営危機という要素ももちろんある。だが、中国に新しい支局が続々と開設されていることを考えれば、それだけでは説明がつかない。

 じつは、答えは簡単だ。半世紀以上にもわたって、日本に駐在する海外特派員は、世界中のジャーナリズムのルールに則って、記者会見への参加を求めてきた。それを拒んできたのは自民党政府と記者クラブだ。

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 近年、日本政府は海外への情報発信を高めようと躍起になっている。だが、自ら送信機(記者会見)の電源を切りながら、マイクに語り掛けたところで、どうやって情報が伝達されるというのか。

 いま海外メディアの多くは日本ではなく中国関連のニュースばかりを出稿し、記事にしている。その理由には、国家の発展という背景のみならず、記者クラブ制度のない中国のほうが、ずっと取材をしやすいからという要素があることを、日本は率直に認めるべきだ。

 かように、記者クラブという愚かな既得権益システムの弊害は、国益にも影響を与えてしまった。残念ながら、100年近く開いていた海外メディアの東京支局がいったん閉じた以上は、二度と日本に戻ってくることはないだろう。

 記者クラブは国をも滅ぼそうとしている。

海外メディアの撤退ブーム|この一年の注目記事|新しい日本を創る提言誌 Voice+ ボイスプラス (via etecoo)
18
Nov

高層ビルのレストランで、アメリカから来た老夫妻との食事を終えて、
廊下に出ると、雨が降り出していた。
廊下から外を見下ろすと、
そこはハチ公広場前の大きなスクランブル交差点で、
信号が青になると色とりどりの雨傘がひしめいていた。
老夫妻は足をとめ、じっと窓から見下ろした。

私たち、こうするのが大好きなの。
日本のことが一番よくわかるから。
雨の日、そしてことに渋谷のような大きな交差点。
ほら、あちこちの方向へ動く傘をよく見てごらんなさい。
ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ?
バレエの舞台の群舞みたいに、規則正しくゆずり合って滑って行く。
演出家がいるかのように。これだけの数の傘が集まれば、
こんな光景はよそでは決して見られない。

傘 続・妄想的日常 (via gkojax)
17
Nov
おぱらばん/堀江 敏幸
パリ郊外。市井の人々の存在。異国に暮らす。変らないものと変っていくもの。こびりついた匂いと影。小説の中の小説語りとシンクロする出来事。ジグソーパズルのピースを探すような随筆小説。
おぱらばん/堀江 敏幸

パリ郊外。市井の人々の存在。異国に暮らす。変らないものと変っていくもの。こびりついた匂いと影。小説の中の小説語りとシンクロする出来事。ジグソーパズルのピースを探すような随筆小説。

17
Nov
大きな家も、小さな家もありました。どれもこれも、くっつきそうなようすでならんでいました。くっついてしまっている家もありました。その家は、となりと、屋根も、といも、ごみ箱まで共同でした。となりの家のまどの中がまる見えで、となりの食べもののにおいまで、よくわかりました。
おなじようなえんとつと、高い切りづまと、井戸のポンプがならんでいる下に、家から家へ通じている、すりへった道がありました。
スナフキンは、音もたてずに、すばやく歩いていきながら、思いました。
(家ってやつは、どいつもこいつも、気に入らないな)
『ムーミン谷の十一月』
17
Nov
列車の旅の世界記録の記事を目にしたスタイン氏は「鉄道網が充実し運行時間が正確な日本なら、現記録 (2901.5 km) よりもっと延ばせるはず」と考えた。ルートは天塩中川駅 → 札幌 → 青森 → 八戸 → 東京 → 博多 → 新八代というもの。 24 時間以内に列車で移動できる世界最長記録が更新される。 - スラッシュドット・ジャパン (via sett4)
16
Nov
sandman-kk:


ppparallelll:

nemoi:

beso:

“新しい天使(アンゲルス・ノーヴス)と題されたクレーの絵がある。それにはひとりの天使が描かれていて、この天使はじっと見つめている何かから、今まさに遠ざかろうとしているかに見える。その眼は大きく見開かれ、口はあき、そして翼は拡げられている。歴史の天使はこのような姿をしているにちがいない。彼は顔を過去の方に向けている。…私たちの目には出来事の連鎖が立ち現われてくるところに、彼はただひとつ、破局(カタストロフ)だけを見るのだ。その破局はひっきりなしに瓦礫のうえに瓦礫を積み重ねて、それを彼の足元に投げつけている。きっと彼は、なろうことならそこにとどまり、死者たちを目覚めさせ、破壊されたものを寄せ集めて繋ぎ合わせたいのだろう。ところが楽園から嵐が吹きつけていて、それが彼の翼にはらまれ、あまりの激しさに天使はもはや翼を閉じることができない。この嵐が彼を、背を向けている未来の方へと引き留めがたく押し流してゆき、その間にも彼の眼前では、瓦礫の山が積み上がって天にも届かんばかりである。私たちが進歩と呼んでいるもの、それがこの嵐なのだ。”―ヴァルター・ベンヤミン<歴史の概念について>(浅井健一郎・訳)
根源とは目標である―カール・クラウス『詩となったことば』 « Akizukiseijin’s Weblog

sandman-kk:

ppparallelll:

nemoi:

beso:

“新しい天使(アンゲルス・ノーヴス)と題されたクレーの絵がある。それにはひとりの天使が描かれていて、この天使はじっと見つめている何かから、今まさに遠ざかろうとしているかに見える。その眼は大きく見開かれ、口はあき、そして翼は拡げられている。歴史の天使はこのような姿をしているにちがいない。彼は顔を過去の方に向けている。…私たちの目には出来事の連鎖が立ち現われてくるところに、彼はただひとつ、破局(カタストロフ)だけを見るのだ。その破局はひっきりなしに瓦礫のうえに瓦礫を積み重ねて、それを彼の足元に投げつけている。きっと彼は、なろうことならそこにとどまり、死者たちを目覚めさせ、破壊されたものを寄せ集めて繋ぎ合わせたいのだろう。ところが楽園から嵐が吹きつけていて、それが彼の翼にはらまれ、あまりの激しさに天使はもはや翼を閉じることができない。この嵐が彼を、背を向けている未来の方へと引き留めがたく押し流してゆき、その間にも彼の眼前では、瓦礫の山が積み上がって天にも届かんばかりである。私たちが進歩と呼んでいるもの、それがこの嵐なのだ。”―ヴァルター・ベンヤミン<歴史の概念について>(浅井健一郎・訳)

根源とは目標である―カール・クラウス『詩となったことば』 « Akizukiseijin’s Weblog

16
Nov
[Flash 9 is required to listen to audio.]

snuh:

Tom Waits & Kronos Quartet: Way Down In The Hole

lovely combo, great song.

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