実はかつて、米国側からも嘉手納統合案が提案されたことがある。ラムズフェルド氏が国防長官をつとめていた2005年、普天間問題の行き詰まりに焦りを感じた国防総省から提示されたのだ。このときは日本側が拒んで、廃案になってしまった。その背景について田岡さんは、
「なぜ日本側が断ったかといえば、利権の問題がからんでいる。公共事業が必要とされない嘉手納案では地元に金が落ちないためだ」
普天間基地移設に「関空」活用? 仰天プランが急浮上 : J-CASTニュース「車に乗って人々から別れ去って行くときのあの気持ち,人々の姿が平原の上にしだいに小さくなり,やがて小さな点となって消えて行くときあの気持ち,あれはいったい何なのだろう.それは,あまりにも巨大な世界がわれわれを跳び越えていくこと,つまり,それが訣別というものなのだ.しかし,ぼくらは大空の下を次の気狂いじみた冒険に向って乗り出して行くのだ.」(ON THE ROAD/Jack Kerouac,chapter2section8)
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実はかつて、米国側からも嘉手納統合案が提案されたことがある。ラムズフェルド氏が国防長官をつとめていた2005年、普天間問題の行き詰まりに焦りを感じた国防総省から提示されたのだ。このときは日本側が拒んで、廃案になってしまった。その背景について田岡さんは、
「なぜ日本側が断ったかといえば、利権の問題がからんでいる。公共事業が必要とされない嘉手納案では地元に金が落ちないためだ」
普天間基地移設に「関空」活用? 仰天プランが急浮上 : J-CASTニュースA党・B党二つの二大政党があれば、B党はA党よりも「少しマシ」なレベルまで、「腐敗や背信」を犯すことが出来る。「自民党政権になっても、記者クラブと政府の癒着は続くし、官房機密費は公開されないし、官僚制度改革は結局進まないのだろう」と国民が思っている限り、民主党がこれらの問題で国民との約束を破ったり、期待を裏切ったりしても、決定的なダメージにはならない。
二大政党は、権力獲得競争による切磋琢磨を通じてレベルアップする可能性もあるが、逆に、お互いの間合いを計りながら、腐敗・背信の度合いを高めて利権を確保する方向に変わることもあり得る。残念ながら、今の日本の政治で起こりつつある現象は、後者なのかも知れない。
鳩山政権の「劣化」はどこで止まるか | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン (via overspiltmilk) (via 4hey4hey) (via ittm)ええと概略を話すと、昨夜G7でドバイショックを話し合ったらしいという事実があります
これに基づいていくつかの首脳が声明を出しているという事実があります
声明を出している首脳は、少なくとも英・加・露の三ヶ国です
でもG7って日米英仏独伊加の枠組みであったはずで、露を含むのであればG8で
話し合ったらしいという報道がなされるはずである
しかしG7で話し合ったという報道がなされている
これから導かれる結論は、G7の枠に露が入る代わりに押し出された国がある
単に報道が間違っている のどちらか二つだと思うのですが、どうなんでしょうか?
(via yamo)
うわー
(via -nobby-) (via bo-rude) (via kml)民主党の事業仕分けを見に行く。
正直、うらやましい。
河野チームが去年からやった事業仕分けは、自民党の中では反乱軍のように扱われた。国立マンガ喫茶や酒類総研のように我々が廃止を打ち出したものに平気で予算がつけられた。
我々の事業仕分けはテレビタックルを始めいくつかの番組が取り上げてくれたが、今回のように朝から晩までほとんどのチャンネルで延々と取り上げてくれはしなかった。
ちょっと、うらやましい。(いや、だいぶかな)
我々の事業仕分けがこれだけメディアに取り上げられていたら、亀井や越智、木原に石原、福田、鈴木なども当選してきただろう。
選挙が近いあの時期に、あれだけ時間と労力を使って頑張ってくれたのに、申し訳ない。
われわれが廃止といった事業に概算要求で予算がつけられ、それがまた、今回のこの事業仕分けで廃止とされている。
スカッとするようなしないような複雑な気持ちだ。もう少し、我々の主張が通っていれば、自民党のイメージも変わっていたはずなのに。
(via smut-to-go)
redb:
「ブレードランナーの初めの方で
ハリソンフォード演じるデッカードが読んでる新聞があります
これを根性で作った方がいらっしゃいましてこのたび入手いたしました」
そのストレスが悪いとは思いません。それがあるからこそ組織の引き締めになりサービスの品質を保つことができたのです。しかし、その分、自分にも社員にも家族にもストレスを与えてしまうのです。「サービスとビジネスのあるべき姿」を堅く守れば守るほど、他人のそうではない部分が目に余るのです。(私自身の限界です)。
「顧客が近くにいるのにお喋りするなんて」、「廊下で来客とすれ違って無表情で通り過ぎる社員はマナーがなっていない」、「電話しても自動案内ばかりで最後まで聞いてもよく分からない」・・・自分が自分のビジネスの中で絶対やりたくない、やってはいけないことだと思うからこそ、他人のあり方に怒りを感じるのです。
宋文洲のメルマガの読者広場: 気遣いにも長短があり(その2) (via kml) (via flood)