RSSArchive

From on the road

「車に乗って人々から別れ去って行くときのあの気持ち,人々の姿が平原の上にしだいに小さくなり,やがて小さな点となって消えて行くときあの気持ち,あれはいったい何なのだろう.それは,あまりにも巨大な世界がわれわれを跳び越えていくこと,つまり,それが訣別というものなのだ.しかし,ぼくらは大空の下を次の気狂いじみた冒険に向って乗り出して行くのだ.」(ON THE ROAD/Jack Kerouac,chapter2section8)
--------------------
自転車で路上を巡った記録.路上からの風景の記録.記憶の中で移動する視点.
Logs for travelling on the road with bikes. Photos of landscapes on the road. Points of veiw moving in the memories.
--------------------
All photographs without outgoing link have been taken by the author except indicated. ===> PhotoDump on my tumblr
--------------------
another contents ===> 路上の風景~landscapes on the road | secret of my ICON ===> here | Tumblr Search --------------------
contact ===> rxe16144 at gmail.com

track feed From on the road


9
Nov

知り合いにスウェーデンの恐ろしくタフなナイスガイがいる。
PCオタクでもある野生児を自認するオタクな行動派。
YHの会員証と寝袋さえあれば旅は出来ると豪語するヤツだ。

そいつは数年前に、愛用の自転車と共にやってきた。

日本滞在3ヶ月の内の一ヶ月半を自転車周遊に費やしたのだが、回ったルートが凄い

東京→日光(いろは坂で玉砕)→日本海に抜け能登半島を目指す→
お好み焼きが旨いと聞き大阪へ向かう→
神戸にも立ち寄り「綺麗な女性が多い」との感想を残す→
やっぱりヒロシマに行かないといかんべといいつつも道に迷って何故か四国へ→
船で九州に入る→阿蘇で007を思い出す→博多の屋台に感激→
瀬戸内海を右に見てひたすら東京に向かう→
ヒロシマに入り原爆ドームを見て愕然とする→
途中、奈良に立ち寄り鹿の洗礼を受ける→
海を右に見過ぎたまま進み、紀伊半島の先端まで到達→
名古屋で味噌煮込みうどんに衝撃を受ける→太平洋を右に見て一路上京

右も左も分からず、オマケに文字も読めないのに一ヶ月半でここまで実現した彼は凄い。

日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ バイキングの国から来たアイツ(part133スレ)
Page 1 of 1